焼き肉バイキング店での皿洗い

2014年6月19日

自分で、言うのも何ですが、私は割合我慢強い方だと思います。

しかし、そんな私ですが、一つだけ、3日で辞めてしまったアルバイトがありました。それは、地元では有名な食べ放題の焼き肉チエ―ン店の皿洗いです。

もう、1年位は前になりますでしょうか?

どうしても、お金が必要になり、Wワークの一環として、調理場の皿洗いを選んだのですが、これが息をつく暇もない程に忙しかったのです。

洗っても、洗っても、山もりでやってくる食器、立ちっぱなしの作業、調理場特有のピリピリした雰囲気。それに、洗った食器のチェックも厳しく、少しでも洗い残しがあると戻ってきます。

水を飲む暇もないので、蛇口から直で、水を飲み何とか間に合わせる毎日。作業時間は、4時間とか5時間なんですが、終わり頃には、もの凄い疲労感に襲われるのです。

帰り際に体重計に乗ると、毎日1キロ体重が減少するというハードさ。

それでも、1日目、2日目と我慢しましたが、3日目には、もう皿を洗うという行為が罰ゲームにしか思えなくなり、頼み込んで入れてもらった、厨房のチーフに辞表を書いて辞めました。

もう少し頑張れないか?とは言われたんですが、この皿洗いばかりは、もう、どうにも、こうにも、二度と仕事としてはやりたくないですね。

心配性だけど憧れの母について

2014年6月14日

私の母はとても心配性なんです。そのうえ神経質です。潔癖までとは言いませんが、潔癖症なところもあって、正直一緒にいると疲れるときもあります。でも、私は母と仲良しです。

たわいもない事を話したり、買い物も一緒に行ったり、一日に一回はメールをします。メールをし始めると5回は続けてやり取りします。電話で話すと一時間は余裕で話します。1週間で3回は会います。

それでも会話が成り立つし、話たりないくらいです。私の母は、相談相手でもあり母でもあり、友達でもある存在です。私の孫もそんな母が大好きなんです。

口うるさい時も沢山ある母なのですが、その分面倒見もあるから、子供たちもよっていくのだと思います。子供は特にわかるのでしょう。

自分に手をかけてくれる人には寄っていきますから。私は母の事が大好きです。私が若い時はとても姑や父で苦労してきた母ですから、本当に親孝行をしたいと思っています。

そして、私の母のように子供の事を思う気持ちが強い人は中々いない気もします。何でも味方になってくれるし、守ってくれるスーパーウーマンです。

そんな、母のようになりたいと思いますし、母のように、子供を愛し、子供からも愛されるようにわが子を育てたいと思います。

母は私の憧れです。